「不都合な真実」思い出す
先月から参加している「なごや環境大学」の「第3回 環境市民 プログラムファシリテーター養成講座」に参加してきました。
今回のお題目は、「快適エコハウスをつくる方法!」。日本の住宅性能を海外の住宅性能と比較して、日本の住宅の問題点に対応したリフォームの具体例をいくつか紹介があった。
屋上緑化やシックハウスの原因になる物質を含まない材料での施工例の紹介があった。
今の家を建てる前に聞いていれば、家に対する考えからが変わっていただろうなー。残念!
この講義の中で、講師の方が「不都合な真実」の中で一番こころに残っている言葉として、「カエルは、沸騰したお湯の中に入れると、熱くて飛び出してくるが、ぬるま湯の中に入れ、そのぬるま湯の温度をゆっくり上げていくと、逃げ出さずそのまま茹だってしまう。」だと紹介がありました。
不都合な真実をみて、数ヶ月経ちますが、その衝撃が薄らいできているので、不都合な真実の本を買おうかなー。



かわうそくん 様
こんばんは!
「なごや環境大学」なるものを名古屋市では開催しているのですね!
「環境にやさしい家」は普通の暮らしを環境にやさしい生活にしていくには重要な要素と思います。
我が家は少しは実現できていると思っています(^_^;
環境にやさしい家にするための「リフォーム」もあるのですよね。
また、「不都合な真実」の本、「復習」するには最適と思います。
・・・正直、名古屋を離れてしまっていることが残念です・・・。
道の広さ、歩行者には正直つらすぎるほど広いと思いますが、環境にやさしい公共交通システムを創っていくには最適な環境だと思います。
投稿 mejiri | 2007年5月13日 (日) 21時54分
mejiriさんへ
いつもコメントありがとうございます。
>我が家は少しは実現できていると思っています(^_^;
mejiriさんはご自宅は、だいぶ実現されていると思いますよ。(お世辞ではなく・・・)
講座の中で、「日本は、夏の暑さに対して有効な住宅を作ることを伝統にしてきたため、隙間風が通る家がよく、蓄熱という発想がなかった。」という話がありました。
mejiriさんのご自宅のような海外の住宅は、真冬でも暖炉一つで家中暖かだと思いますが、そのような考え方が良いということでした。
投稿 かわうそくん | 2007年5月13日 (日) 23時47分