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まじめに環境問題

2007年11月24日 (土)

子供から学ぶ

 ブログ、再開してみようかと思ってます。続くかなー? また、みなさまお付き合いくださいませ。

 先日、所属する環境NGOのお手伝いで、ボランティアをしてきました。

 小学校1年生~3年生の児童とその保護者を対象に、環境に負荷がかからない生活をするにはどうしたら良いかを考えてもらうための催しものでした。

 僕の担当は、約10名のお子さんとその保護者の方でしたが、お子さん方は、みんな地球温暖化という言葉を知っていることはもちろん、このままだと今のような生活ができなくなることを理解していて、驚くほど知識をもっていた。

 子供たちの環境(地球温暖化)に対する危機感にうれしく思うと同時に、AC公共広告機構のテレビCMでやっているように環境問題に対して「知っているからしているへ」ということが、まさに今必要だと感じた。

 知識があることは、当たり前、行動を起こすことが必要ですね。

 じゃー僕には、何ができるだろう?

2007年6月13日 (水)

書籍「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」

「環境問題はなぜウソがまかり通るのか 武田邦彦 著」を読んでいます。

いきなり第1章のリサイクル問題から、衝撃を受けました。なんでも、ペットボトルは、分別回収されても、それが原料として再利用されているのは、たった5.8%ということ。にわかに信じられないし、信じたくないが、しっかりした調査を元に出された数字と思うので、納得するしかないと思った。

実は、少し前の日記で、テレビで「ペットボトルは、6%しか再利用されていない。」と言っていた人が、武田邦彦氏です。

興味がある方がいらっしゃれば、この本を読むことをお薦めします。

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2007年6月10日 (日)

やっぱり話題はG8

 4月から参加している「なごや環境大学」の「第5回 環境市民 プログラムファシリテーター養成講座」に参加してきました。

http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000004482&caldate=2007-6-10

 今回のメインのお話は、公共交通機関を考えるでしたが、自然とG8の話もでました。出席者のほとんどは「不都合な真実」を見ている人たちですので、「ブッシュさんじゃなくてゴアさんだったなー。」って言ってました。

 そのアメリカでも、州や市単位では、いろいろ運動が進んでいると、ニューヨークを走るタクシーがすべてハイブリッドカーになるなど、出席者の方から紹介がありました。

 G8の批判ばかりでは、良くないのであえてですが、G8で地球温暖化問題が取り上げられたことで、テレビでも連日、それに関連するニュースや特集が放送されたことは、良いことだったと思います。

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2007年6月 9日 (土)

G8 どう思いますか?

 G8が終わりそうですが、メインの議題だった地球温暖化対策については、「2050年までに半減する目標を立てるように検討する」ということで、実行性がある数値が出たなーととりあえず評価するか。結局、先送りじゃないのか?と評価するのか、皆さんはどうでしょうか?

 G8がどんな結論をだそうとも、地球温暖化は進んでいるのだし、取り返しのつかなくなってからでは遅いので、皆さんでやれることからやっていきましょう!

2007年6月 4日 (月)

リサイクルってホントは・・・

 先日、討論番組で環境問題が取り上げられていていました。出席されている方の発言で「ペットボトルのリサイクル率は6%と言っていた。」

 いくらなんでも低すぎると思って、インターネットで調べてみたのですが、回収率は、2005年度で65.6%(PETボトルリサイクル推進協議会 年次報告書より)なのですが、集められたペットボトルが、再生原料としてどれぐらい使われているのが、(僕が調べるのが下手なのかもしれないですが・・・)すぐにわかりませんでした。

 リサイクル率の情報も知りたい情報なのですが、飲み物の容器として使われる「紙パック」「ビン」「ペットボトル」を比べた場合、生産からリサイクルにかかるエネルギーは、どれぐらい掛かるのかという情報があったら、環境を考えた商品選択がしやすいのにと感じました。

 

 

 

2007年5月27日 (日)

コスタリカ 世界一

 コスタリカが、2030年までに、国内で排出されるCO2を「0(ゼロ)」にすることを目指すと発表したそうです。

 火力発電所をなくして、風力など自然エネルギー発電に転換することと、植林を進めることで、CO2の森林吸収分を差し引くことで、全体として、コスタリカ国内で排出されるCO2はゼロになるようにするとのこと。

 コスタリカは、国土の4分の1が国立公園・自然保護区という自然豊かな国で、人口も約400万人だから可能であると言ってしまうと簡単だけれども、先進国がCO2排出量の削減が進まない中、なんと理想的な目標なのだろう。

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2007年5月23日 (水)

CO2海底封じ込め

5月23日の時事通信社によると、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を海底下の地層へ封じ込める「海底下地層貯留」について、国内で実施できるようにするための規定を整備した改正海洋汚染防止法が、23日の参院本会議で可決、成立したとのこと。

 CO2を地中や海中に封じ込める技術が開発されていて、10年以内にも実用化と言われており、地球温暖化の決定打になると言われています。

 理想的なのは、CO2を排出しないようにすることが一番ですが、現実的には、すぐにでも実施してほしいものです。

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2007年5月20日 (日)

ドイツに行きたい!!

 先月から参加している「なごや環境大学」の「第4回 環境市民 プログラムファシリテーター養成講座」に参加してきました。

http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000004481&caldate=2007-5-19

 今回は「ドイツのまちづくりを楽しむ方法!」と題して、ドイツ各地で行われている先進事例を学び、日本でどのように取り入れることができるかをみんなで考えるというものでした。

 ドイツでは、自転車も車と一緒に車道を走ることはもちろん(日本も道路交通法では、自転車は車道を走ることになっているが、実際は、歩道を走らないと危ない!)、自転車の方が優先されている。

 例えば、信号待ちでは、信号待ちの一番前に自転車が待機できるところがあり、信号が自転車と自動車と分かれていて、自転車用信号から先に青になる。

 あと、自転車生活を支える方法で、駐輪場で自転車の修理もしてもらえるサービスがあった。

 その他、新しい集合住宅を作る時、もともとあった小川をそのまま残し、その周りに住宅を建てる。日本なら住宅地の小川は片っ端からコンクリートで固められてしまいそうだが、ドイツでは、どんな建設でも、できるだけ環境に影響を与えないようにすることが当たり前になっているそうです。

 講座の中で、ドイツの映像を30分ぐらい見たのですが、どの町もきれいでした。ドイツに行きたいなー。できることなら、住みたい!(うちの奥さんは反対だろうが・・・) 

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2007年5月17日 (木)

自転車道 増えるかも!

 5月13日の朝日新聞で、自転車がからむ交通事故が増えていることから、警察庁と国土交通省が自転車の通行ゾーンの整備公報をまとめる方針であるという記事があった。

 自転車は、道路交通法では、車道通行が原則で、歩道は例外的に走行可の指定がある場所しか走れないそうで、3月から歩道を走る自転車に対する取締りを強化したそうだが、「車道通行が原則」ってどれだけの人が知っているか疑問だし、知っていても車道走ったら危険で、もっと事故が増えそうですよねー。

 ヨーロッパでは、歩いていけないところは自転車で、自転車でもいけないところは車でという考えが広まっていて、実際に自転車道も整備されているそうです。

 自転車での移動が増えて、車の利用が減ればCO2の排出も抑制されるのでいいですね。

 これで、国交省は、道路特定財源の新しい使い道を見つけて幸せかな?

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2007年5月15日 (火)

光化学スモッグが中国から!

 5月13日の朝日新聞で、日本で光化学スモッグの原因になっているオゾンは、中国大陸で発生したものが西風で運ばれてきたいると、九州大学と国立環境研究所のシュミュレーションで再現されたと記事になっていた。

 5月9日に、日本の何ヶ所かで「光化学スモッグ注意報」が出て、最近、聞いたことがないけど、なんでかなー?と思っていたところでした。

 黄砂や汚染物質など、いろいろ飛んできているものだと、ちょっと恐ろしくなりました。

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2007年5月13日 (日)

「不都合な真実」思い出す

 先月から参加している「なごや環境大学」の「第3回 環境市民 プログラムファシリテーター養成講座」に参加してきました。

http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000004480&caldate=2007-5-13

 今回のお題目は、「快適エコハウスをつくる方法!」。日本の住宅性能を海外の住宅性能と比較して、日本の住宅の問題点に対応したリフォームの具体例をいくつか紹介があった。

 屋上緑化やシックハウスの原因になる物質を含まない材料での施工例の紹介があった。

 今の家を建てる前に聞いていれば、家に対する考えからが変わっていただろうなー。残念!

 この講義の中で、講師の方が「不都合な真実」の中で一番こころに残っている言葉として、「カエルは、沸騰したお湯の中に入れると、熱くて飛び出してくるが、ぬるま湯の中に入れ、そのぬるま湯の温度をゆっくり上げていくと、逃げ出さずそのまま茹だってしまう。」だと紹介がありました。

 不都合な真実をみて、数ヶ月経ちますが、その衝撃が薄らいできているので、不都合な真実の本を買おうかなー。 

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2007年5月 1日 (火)

カナダあきらめないで!!

 4月30日の朝日新聞朝刊に「京都議定書 カナダ、目標達成断念」と言う記事があった。

 カナダの目標は、「90年より6%少ない排出量」だったが、現段階で30%多いので、36%削減しなければいけないので、不可能と判断し、新しい目標として、2020年までに現在の水準より20%削減する方針としたそうです。目標を、16%も下方修正したことになります。

 「こんなことを言っていいのかー。本当に達成は不可能なのかー。自己中心的だー。」

 と言いたいところだが、日本は、達成できるのか?

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2007年4月22日 (日)

エコドライブの方法

 昨日、「第2回 環境市民 プログラムファシリテーター養成講座」に参加してきました。

 今回のお題目は、「かしこい省エネとエコドライブを家庭ではじめる方法 」でした。

 この中で、エコドライブの方法が、紹介されました。簡単に言うと

●急発進、急加速しない

 です。実際にエコドライブをするとどれぐらい燃費がよくなるかも、紹介されていて、約20%も燃費が良くなっていました。

 もしもですが、日本全体で、エコドライブを行って20%燃費がよくなると、日本の総CO2排出量が4%も削減できるそうです。(※詳細は以下)

 できるだけ車を利用しないようにすることが一番ですが、車に載るときは、ゆっくりアクセルを踏むようにこころがけましょう!

※日本のCO2の排出の約50%は、家庭排出、家庭で出るCO2の約40%は、自動車を利用から出てため。 50%×40%×20%=4% となります。 

http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000004479&caldate=2007-4-22

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2007年4月18日 (水)

発達する低気圧

 最近、天気予報を見ていると、「低気圧が急速に発達します。」と聞きますよね。「花散らしの風」というと、風でひらひらと桜の花びらが散る感じがしますが、今年の風は、桜の木の枝が揺れるような風で「花吹き飛ばしの風」って感じですね。暖かすぎる冬の次は、穏やかでない春、激しい夏がくるのでしょうか?

 地球温暖化が進むと、激しい気象になると言われていて、しとしと雨の降ることも少なくなるそうです。

 穏やかな気候を楽しむためにも、地球温暖化の防止を考えないといけないですね。

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2007年4月15日 (日)

なごや環境大学 受講しました

 名古屋市で「なごや環境大学」という環境学習事業(なごや環境大学実行委員会 委員長 名古屋市長松原武久)があるのですが、その講座のうち、「第1回 環境市民 プログラムファシリテーター養成講座」に参加してきました。

 講座の目的は、環境活動を広める立場の方を養成することと、環境活動を実践する方法を学ぶもので、「エコドライブの方法」「ドイツの先進的なまちづくり講座」など、全8回の講座になっています。料金は650円/回と格安です。詳細は以下でどうぞ!

 とは言っても、僕は、まだ知識も経験もないので、この講座を受けるだけで、環境活動を広める立場になれないと思いますが・・・。

 http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000004479&caldate=2007-4-15

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2007年4月 8日 (日)

石原都知事、おねがいします

 今日、東京都知事選がありまして、つい先ほどのニュースで石原都知事が当選確実とのこと。

 そのニュースの中で、石原都知事の当選のインタビューが報道されておりました。その中で、「選挙期間中の有権者からの声で、安心で安全に生活できることを求めていると感じた。地球規模の気候変動への危機感も感じた。東京が率先して環境問題に取り組んでいきたい。」とお話になっていました。(細かい内容は実際のコメントと違いと思います。ご了承下さい。)

 石原さんのような声の大きい政治家がかんばって欲しいです。ぜひぜひお願いします。国に先んじて地方自治体からでもがんばって欲しいです。

 7月の参院選でも争点の1つになるかなー?ならないかなー?どなたか環境党でも旗揚げしないかなー?

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2007年4月 2日 (月)

雑かみゴミの出し方

 恥かしながら、知りませんでした。

 僕の住んでいる名古屋市では、紙資源マークのついていない紙を「雑がみ」として廃品回収に出すことができるそうです。知ってたらやってたのにー。悔しいやら残念やら情けないやらですー。

 「値札」や「名刺」、「トイレットペーパー、ラップの芯」、「はがき、封筒」などが「雑がみ」にあたります。

 名古屋市では、可燃ごみの増加を食い止めるため、「雑がみ」の出し方を公告していますが、ゴミの回収方法は、自治体によって異なるので、皆さんの自治体はどうなのか確認してください。

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2007年3月31日 (土)

春の雷

 僕が住んでいるところは、愛知県で、雷といえば、梅雨の始まりと終わりを知らせるものと体が記憶しているのですが、今日の夜は、結構激しい雷になりました。

 大気が不安定だから雷がなるのでしょうが、やっぱり鳴るべき時期に鳴ってほしいなー。

 今年の春は、風の強い日も多く、暖かい冬が終わっても気候の変化を感じています。

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2007年3月26日 (月)

がんばれゴアさん 

 先週の木曜日のニュースでちょっと古いですが、元アメリカ副大統領のゴア氏が、アメリカ上下両院の公聴会で、5時間証言したそうです。以下は、インターネット版朝日新聞へのリンクです。

http://www.asahi.com/international/update/0322/011.html

 ゴアさんは、本当にがんばっていて、感動の限りです。次の大統領になって地球を救ってください。僕も本当に微力ですが、がんばります。

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2007年3月12日 (月)

2007年夏至、日本から世界が変わる

 また、ひとつ心強い動きを知りました。

 今日の朝日新聞インターネット版で、「2007年夏至、日本から世界が変わる」という記事があった。

 なんでも、日本のほぼ全世帯分の「号外」4900万部を全国の街頭で一斉に配り、地球温暖化などの環境問題を伝えてライフスタイルの見直しを呼びかける計画を実行しようとしているそうです。(以下が実際の記事です)

http://www.asahi.com/life/update/0311/004.html

 また、以下がこの運動を主催している「てんつくマン」さんのHPです

http://www.tentsuku.com/

 もう、多くの人が、なんとかしないと大変なことになると思っているのは、間違いないです。僕も、今よりももう一歩、CO2削減のために具体的なことをやっていこうと思いました。

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2007年3月 6日 (火)

今日の「笑っていいとも」で

 今日の笑っていいとものテレホンショッキングのゲストが市川海老蔵さんでした。

 その中で、海老蔵さんが「今年の冬は暖かすぎますよね。地球環境のためになにかしないといけないと思うのですが、なにをしたらいいかわからいですよね。」と言った趣旨のお話をされていました。この言葉を受けて、会場から拍手もありました。

 今年の異常な暖冬を体験して、みんながなにかをしなければいけないと思っているのに、その思いや力がまとまっていかない感じがしませんか?

 人に頼るのはいけないのですが、誰かが声を上げて、国民運動的(言葉が貧困ですが・・・)な動きを作ってくれないかな?

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2007年3月 2日 (金)

フードマイル

 昨日のNHKニュースで、ヨーロッパの環境への取り組みを紹介していました。

 その中で、フードマイルという、その食材の生産地とお店の距離を示す数字が、商品の値札に書かれていることが紹介されていました。日本でいう地産地消の考え方で、その諸品を運んでくるためのに発生するCO2を減らすそうとする考え方です。数字で表されているとリアルでわかりやすいですよね。以下がフードマイルの詳しい説明です。

http://www.e-shokuiku.com/jyukyu/13_3.html

 うちの近くのスーパーでは、地元で取れた野菜コーナーがあって、中には土がついたままの商品もあって新鮮でよいです。しかも、少し安かったりします。

 地元の食材がもっと多く売り場に並ぶように、できるだけ近くで取れた野菜など選択するようにしましょう。

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2007年2月26日 (月)

北太平洋 水深200〜1200m海水温上昇を読んで

>今朝(07年2月18日)の毎日新聞の報道では、オホーツク海から北太平洋にかけての中層水(水深200〜1200m)の海中水温が、50年前より最大で約0.7度上昇している、と北海道大学の研究で分かった、ということです。

http://swedenhouse-life.asablo.jp/blog/2007/02/18/

のブログを拝見して、胃が痛くなるような不安を感じました。海水は、空気よりも熱を蓄えることができるのですが、その海水の深いところの温度も上がっているという内容です。詳しくは、ぜひ、上記のブログを見てください。

 地球は、気温の変化を海で吸収し、急激な変化が起きない仕組みをもっているのに、その仕組みも、いっぱいいっぱいになっているのではないのか?と心配になりました。

 このようなニュースが、トップニュースで紹介されないものか?

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2007年2月25日 (日)

街づくりからCO2削減か?

 23日の朝日新聞のインターネット版で、環境省がコンパクトな都市計画でCO2の排出が抑えられるという提言を出したという記事がありました。

 中心市街地と住むところが近いと、自動車の利用が抑えられ、CO2排出が抑えられると言うことです。

 ヨーロッパでは、路面電車などの整備が進んでいて、この提言のお手本みたいな街があると思うので、日本でも可能なことと思いました。

 僕は、個人の努力や意識改革でCO2の削減が大きく進むと信じていますが、根本的な対策を国が行おうとしているのなら、大変うれしいなーと思いました。

 心配があるとすると、コンパクトな都市を作るための公共事業で発生するCO2が、大きくならないことでしょうか?

---------- 以下が、そのHPとNEWS本文です。 ----------

http://www.asahi.com/life/update/0223/006.html

地球温暖化対策を進めると、さびれた中心市街地が活性化する――。環境省の検討会が23日、こんな提言をまとめた。市街地が郊外に広がるにつれて自動車の交通量が増え、二酸化炭素(CO2)の大量発生につながっているとし、駅前に商業施設などを集中させるコンパクトな街づくりを提案。自動車に頼らない生活への見直しを求めている。

 「地球温暖化対策とまちづくりに関する検討会」(座長・三上岳彦首都大学東京教授)がまとめた報告書案では、1人当たりの道路面積が大きい都市ほど市街地が拡大し、1人当たりのCO2排出量も多い傾向を指摘。また「渋滞解消のための道路整備」など過度の道路づくりが、交通量の増大を誘発している可能性があるという。

 また、車社会から脱却するため、駅周辺などに公共施設や商業施設、住居などを集約して、路面電車などの利用率を高めるほか、徒歩や自転車で用事が済むような都市への転換を提案。自治体には都市計画策定の際、都市全体としてのCO2削減目標を設定するなど温暖化対策を採り入れる必要性も訴える。

 こうした街づくりを進めれば、中心市街地や地域社会の活性化につながり、自家用車を利用できない高齢者も暮らしやすくなる。

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2007年2月16日 (金)

明るいNEWS

今日の朝日新聞のホームページのNEWSで以下の内容があった。

地球温暖化の阻止は、絶望的ではないかと思われる中、大変明るいニュースだった。

ぜひ、以下のニュースのように全世界がなってほしいなー。

--- 以下 ニュース引用 ------------------------------

CO2の7割削減、成長維持しても「可能」
2007年02月15日23時42分
 国立環境研究所などの研究チームは15日、2050年の日本の二酸化炭素(CO2)排出量について、産業構造やライフスタイルの転換などを進めれば、生活の質や経済成長を維持したままで、1990年より70%少ない「低炭素社会」を実現できるとする研究成果を発表した。ただし、技術変革のスピードアップが不可欠とし、長期的な地球温暖化対策の必要性を訴えている。

 50年の日本の人口を約1億人、経済成長率1~2%、水素自動車など現在開発途上の技術が利用可能になったと想定して推計した。

 都市機能集約や自動車から公共交通機関への利用転換、省エネ技術普及などでエネルギー使用量を40~45%削減。石油や石炭からバイオ燃料、天然ガスへの転換、風力や太陽光発電導入を加速することでCO2の70%減は可能と結論づけた。必要な費用は国内総生産(GDP)の1%程度、年6兆7000億~9兆8000億円と見積もっている。

 実現には社会構造転換やインフラ整備などの長期戦略が必要なため、同研究所の甲斐沼美紀子・温暖化対策評価研究室長は「いま日本の進むべき方向を決断しなくてはならない」としている。

 16日が発効2年の京都議定書は、先進国に08~12年の温室効果ガスの排出量5%(日本6%)削減を義務づけているが、13年以降の次期枠組みで先進国はより大幅な削減を求められる可能性がある。このため中長期的な環境政策の方向性を示そうと、研究チームが検討してきた。

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2007年2月14日 (水)

MY箸 1日目

 今日からMY箸を持参し始めたので、早速、コンビニでお弁当を買う時に「レジ袋いりません。」「割り箸もいりません。」と言った。

 今日のコンビニの店員さんは、良い方で「どうもありがとうございます。」と言ってくれた。うれしかった。(僕も結構、単純だなー)

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2007年2月13日 (火)

明日からマイ箸

 今日、お昼ご飯にコンビニでお弁当を買ったのですが、当たり前に割り箸が付いてきて、当たり前に使って捨てた。

 先日、マイ箸を持参の方にお会いしたばかりで、恥ずかしい気持ちになった。

 家に帰って、食器棚を覗いたら、新品の木製の箸があった。明日からは、この箸を持ち歩くことにした。

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2007年2月10日 (土)

MYはし

 今日、知り合いの方と一緒に外で食事をしたのですが、その知り合いの方が、MY箸を持参していた。

 本当に割り箸を使うことが環境に悪影響を与えているのか知らないですが、直感的には木材を使い捨てしてしまうのは、もったいないですし、割り箸を作る木材がもったえないですし、加工にかかわるエネルギーを考えると多分、使わないにこしたことはないでしょう。

 割り箸を使うことによる影響がどうこう考えるより、まず実行することの勇気がすごいと思った。

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2007年2月 4日 (日)

英国に負けてます!!

 京都議定書で定めたCO2の削減目標の達成が来年に迫る中、日本では、目標達成を危ぶむ声も出始めているが、イギリスでは、2005年の実績として、1990年より排出量が15.3%減ったことそうです。

 すごいです。

 さらに、イギリスは、独自に定める1990年より排出量を20%減にする目標に向け努力しているそうです。

 頭が下がります。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/524535.html

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2007年2月 2日 (金)

NPO法人環境市民

 映画「不都合な真実」に影響されて、なにか具体的な活動ができないかと考え、ボランティア活動に参加しようと思い、NPO法人環境市民 へボランティア登録させてもらいました。

 以下は、環境市民さまのHPです。一度ご覧になってください。

http://www.kankyoshimin.org/index.html

2007年1月27日 (土)

「不都合な真実」みました

 「不都合な真実」をみに行きました。

 ゴアさんが大学生時代から地球温暖化に関心を持ち、アメリカでは、地球温暖化なんて起こらないと言われていた20年ぐらい前から政治課題として取り組まれていることに感銘を受けました。

 映画の内容が、地球温暖化による危機を伝えるものであるので、地球の将来が絶望的ではないかと思ってしまうなか、最後は1人1人ができることを具体的に紹介し、それをやっていこうと語りかけられた。これには、僕も心が動かされた。

 もしも、先進国で暮らしている全ての人がこの映画を観たら、意識が変わって、一気に解決の方向へ動いちゃうようなパワーを感じた。

 ちょっと残念なのは、約250名入る映画館で、お客さんは50名ぐらいだった。あと、自分と同じ30代前後と思われる方も少なく、比較的年配の方が多かった。もっと若い人にも見てもらいたいなー。 

2007年1月25日 (木)

レオナルド・デカプリオってかっこいい

 少し前に、レオナルド・デカプリオがTOYOTAのハイブリッド自動車プリウスのCMに出ていました。

 なんでも彼は、CM依頼がある以前からハイブリッド自動車を数台所有し、彼がハリウッドのセレブな方々に紹介したことから、多くのセレブがプリウスに乗るようになったそうです。

 また、彼は、環境問題の重要性を相手へ押し付けにならないように広めようとしているそうです。

 「環境を意識した行動ができる人がかっこいい!!」となって、環境問題解決の近道にならないかなー?

 

 

2007年1月23日 (火)

海の酸性化

 1月23日(火)の朝日新聞の第3面(総合面)に海の酸性化の記事が載っていた。

 CO2が地球温暖化を引き起こすだけでなく、海の酸性化を引き起こすことは、結構、聞いたことがある方も多いと思います。

 恥ずかしながら、僕が今回はじめて知ったのは、海の酸性化によって、炭酸カルシウムでできているプランクトンの殻やサンゴの骨格が解けてしまうそうです。

 このままいくと、21世紀末には、南極大陸周辺の海と太平洋の一部で、炭酸カルシウムが溶けてしまうpHになると予測されているそうです。

 本当に恐ろしい話です。

 以下は、より詳しい情報です。

http://w3.jamstec.go.jp/frcgc/jp/press/050929/index.html

2007年1月20日 (土)

世界終末時計

 17日のニュースで、核戦争による地球滅亡までの時間を概念的に示す「終末時計」の針が、2分進んで残り5分になったと報じられていた。

 注目なのは、今回、人類の脅威になっている事項で、地球温暖化が入っていることです。

 このニュースを聞いて、地球温暖化は人類にとって真剣に問題にしなくてはならなくなっていることと、あらためて感じました。

 環境の変化で、食料需給バランスが崩れたり、大型台風などで災害が増えれば、今の生活を送ることは根本的に不可能になります。

 日銀の利上げのニュースよりも、こちらのニュースが大きく取り上げられたらなーと思いました。

以下は、ウィキペディアの「世界終末時計」の記事です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%82%E6%9C%AB%E6%99%82%E8%A8%88

2007年1月17日 (水)

NEWS23「地球環境スペシャル」見ました

 昨日の夜にやっていたNEW23の地球環境スペシャルを見ました。

 映画「不都合な真実」に出演しているゴア氏(アメリカ前大統領)を囲んで、地球温暖化の現状と将来の予測、これからやっていかなければならないことを語っていた。

 その中で、アフリカの原住民族で、何千も前から牛やラクダを放牧し暮らしてきた民族が、長く続く干ばつのため、長く行ってきた生活ができなくなったと取り上げられていました。

 アフリカの原住民の方々や海面上昇で国土が沈んでしまう危機にあるツバルの方々は、僕らと比べると、全くと言っていいほど地球温暖化の原因を作っていないのに、僕らより切実な影響を受けている。

 この方々のことを考えると、一刻も早く具体的に行動しなければいけないのに、今日も仕事で必要だからとは言え、自動車で300kmも走ってしまった。明日も車を使う予定・・・。

2007年1月 6日 (土)

環境goo 世界のエコライフ

 インターネットで環境gooというホームページを見つけた。

 ロハス、スローライフ、省エネなど、生活に密着したエコライフ情報を提供していて、充実した内容だった。

 また、世界のエコライフというテーマで、各国の事情が具体的にレポートされている記事があり、おもしろかった。以下のリンクは、そのスイスの記事です。(良かったら読んで下さい)

 http://eco.goo.ne.jp/life/world/swiss/

2007年1月 4日 (木)

暖かい冬に恐怖感

 今年の冬は本当に暖かすぎますね。僕が住んでいる地域は、この時期は、数年前(十数年前?)なら、最低気温が-1、-2が当たり前だったのですが、まだ、そんな日が来ない。来週は寒くなりそうなので、やっと本格的な冬になるのか?

 僕一人ががんばっても、しょうがないことはわかっているが、できるだけCO2排出になることは抑えないとと思っている。が、毎日の生活で、暖房器具も使えば、お風呂も入るし、お湯も沸かす。

 本当にどうすれば良いのだろうか?できるだけ、厚着するぐらいが精一杯なのだろうか?

 どうしてもロハスというきれいな響きの言葉に納まらない自虐的とも言える生活をしなければと思ってしまう。

2007年12月
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